前の記事で書いてみましたけど、ぶっちゃけると…、
で、"Creative Commons"(以下、CC)はこの感覚に合っています。あんな記事なんか必要ないぐらいサイトの説明もわかりやすいです。
ま、CCについてはいろいろあって、WikiPediaの"Creative Commons"には下記のような一文があります。
最近になって日本では、ライセンス利用者の比較的多くを占めると言われるブログ系のページで、他のサイトなどから転載した画像などがページ上に掲載されていることがあり、にも関わらずページ全体をクリエイティブ・コモンズのライセンスでリリースしていることが指摘され、議論を呼んだ。
ブログサービスだと、今はどうか知りませんが、サービス開始当初のJUGEMがデフォルトテンプレートでCCのバナーつきだったことを指しているのかな…。
逆に同じことを"All Rights Reserved."でやった方が盗人猛々しいとも思うのですが、実害はCCの方が大きいということなのでしょう。
著作権は自然権なんだし、それはそうなんですけど、Web上で当たり前に見かける"All Rights Reserved."もなんだか『吹っかけられている』気がすることもあります。
“All rights reserved”(StarChartLog)
タイミング的に上の記事を熟読して、改めて思いを書いてみた次第です。
トラックバックがどうも不調ですが、試みてみます。
やっと気づきましたが、最新バージョンのNP_Trackback 2.0.3は送信先の記事へのリンクがないと送信できなかったのですね。で、リンクを入れていると自動的に管理画面にチェックボックスがついた送信先が表示されるようになっています。それって他のブログツールでは当たり前なのでしょうか?
Nucleusも私が全然知らない間に「進化」したんですなぁ…。すごい。