英語圏の方が当然パイが大きくて、「尖がった」Webサービスが次々と生まれてきます。日本国内だけを見ているよりもバラエティに富んでいて見ているだけでも面白いです。
そうした情報を集めるにはこれまた英語圏のブックマークサービスを利用するのが一番いいのですが、ひとつひとつ見て行くのはとても大変です。
そこで、上記の「POPURLS.COM」は、主だったソーシャルブックマークサービスや読者参加型のニュースサイトで、人気のあるページ・記事をまとめて見せてくれるのでとても助かります。
「POPURLS.COM」が収集しているWebサービスは、以下の通りです。実際に掲載されている記事の違いからそれぞれのサービスの特徴がうっすらと見えてきたので、注釈もつけてみます。
以上は、あくまで私の印象なので実情は異なるのかもしれません。
「POPURLS.COM」に掲載されている見出しを眺めるだけでも、旬の話題が一目でわかります。次に日本に来るのはどんなことかをアレコレと考えてみてはいかがでしょうか。
どのサイトの管理者も、「digg」のポイントを取ることにとても熱心です。新しいサービスや記事を公開する際に「digg」の投票リンクを欠かすことの方が少ないです。「digg」はこれらの人たちにとってモチベーションの材料になっていることがわかりました。