玉砂利が敷き詰められた京都御苑内の通路にあって、自転車一台分が通れる幅で玉砂利が薄くなっている箇所のことで、直線的な通路に対して微妙な微妙な曲線を描いているところが面白いです。「京都御苑(Wikipedia)」にもきっちり掲載されています。
御苑の管理者によって玉砂利は毎年均されるにもかかわらす、通行する自転車によって自然に生成されるのだそうで、毎年、微妙にその経路を変えて表れます。
京都御苑は南北に長い長方形なので、自転車が南北方向に御苑内を通行しても近道の意味合いは乏しく、どちらかといえば、東西方向の「自転車道」の方がよりはっきり表れているような気がします。