「オーメンの日」にチシャ猫かランプの魔人みたいに意味不明のニヤニヤ笑いを浮かべた審判にお目にかかるとは…。
あのニヤニヤ笑いはどこかで見覚えがあるなぁ…と思ったら、遠藤の談話によると2004年の中国アジアカップの準決勝で退場処分をニヤニヤしながら本人に宣告した人でしたか。そのときの相手はバーレーンでした。なるほど…。
その割には遠藤も一発やってイエローを貰ってました。きっとテレビでは見えないところでいろいろあったとは思いますが、審判とのちょっとしたチキンゲームか、「Remember me ?」ぐらいのメッセージでしょうか。
それにしても、結局あの試合もこの試合も選手たちの集中力が高まって勝ったのですから、彼はミッションを果たしたとは云い難いですけどどうなんでしょう…。『ギルガメッシュ in FF5』とか『敵に回すと面倒だが、味方にしても頼りない』とかいろいろな国内ネット向けのフレーズが浮かびました。
岡崎が挙げた先取点以降、ボールへの寄せが両チームの選手間でガラっと変わったのを感じました。2004年以降はクラブ単位でのACLでの経験も上積みされてなかなか当方もしたたかになりました。
それと、ウズベキスタンのクラブに籍を置くリバウドが応じていた意味ありげな事前のインタビューからすると、長谷部の喰らったアレはリバウド師匠直伝の技ではないかと邪推します。
試合内容は…パス。
タシケントで格別の思い出ができた岡田監督はじめ代表の選手・スタッフの皆さん、お疲れ様でした。