来月執事喫茶がオープンするとか…。
右の映画を紹介するまでもなく、執事は普通、オッサンだと思うのですが、執事好きの腐女子方々はどんなイメージをお持ちなのか興味がありました。
真っ先に目に付いたのが『執事の分際』でした。お名前がクロードとおっしゃって美形みたいです。なるほど。
私ぐらいのオッサンが、クロードと聞けば「風と木の詩」でおいしいところを持っていった執事を思い出します。セルジュを引き取ったおばさんの家におりました。こんなことをそらで覚えているぐらいですから、私の中では「執事=クロード」のイメージが定着しております。ほら、やっぱりオッサンなんです…(笑)
ところが幼少期のテレビによる刷り込みは恐ろしいもので、世間で圧倒的な支持を得ているのは執事=セバスチャンなのだそうですね。小間使いと同格扱いなのに…。シムケンがいまだにテレビで奉られていられるのもわかります。
そのセバスチャンが登場する「アルプスの少女ハイジ」は、この23日から五輪の影に隠れてひっそりとNHK BS-2で始まっておりまして、もうすぐNHKに初登場するのでしょう。
さりげなく執事プチブームに載ろうとするNHK。油断がならないと思います。