ちょうどRubyのいぢり始めだったところで、下記の記事に便乗させてもらいます。
TeraPadからcygwinのUNIXツールやらRubyやら使う方法 (uessay)
パラメータ欄にruby.exe test.rbとスクリプトを書くとprintみたいな出力はTeraPadに渡されるが、ARGVが渡されなくて、フィルタ系のスクリプトとして使う方法が見当たらない。(誰か知ってたら教えてください・・・)
MS-DOS育ちのおっさんなのでバッチファイル(*.bat)だろうと当たりをつけてやってみました。
まず、下記の一行だけのバッチファイル "tpruby.bat"を適当なディレクトリに保存します。ruby.exeへはPATHが通っているものとします。
ruby "%1" | "C:\Program Files\TeraPad\TeraPad.exe" /o
TeraPadやRubyの起動オプションはお好みでいいです。
次いで、TeraPadのツール - オプションで上記の下記例のように"tpruby.bat"を登録します。
参考にしたのはTeraPad付属の"readme.txt"の「Outputモード指定パラメータ」及び「標準入力の取り込み」の項でした。
私などは「秀丸」との付き合いが長いのでして、上と同じことをするだけなら下記のような一行マクロを書くだけで足ります。これだけで後始末を考えずに済むテンポラリファイルとして「実行結果」ウィンドウを表示してくれます。
run "ruby %f";
普通はこれだけではもったいないので、せめてファイルタイプ別で起動するインタプリタやコンパイラを変えるぐらいの記述はするものだろうとは思います。