日本語・英語に対応したサイトを作るときの URL 設計メモ (a++ My RSS 管理人ブログ)
記事の趣旨については無定見、というよりも有用な記事だと思います。
こういうタイトルにしたのは「言葉おじさん」が取り上げる前に自分の中でFIXしようという軽い動機からであって殊更な悪意はありません。
E については、リダイレクトしない cookie 制御などはまぁ論外ですが(ログインが必要なサイトなど、SEO 考慮しないのであればOK)、Accept-Language での振り分けはちょっと悩ましいです。
当該選択肢もしくは事象に対する書き手の評価が低いことは文脈から明らかであるにも関わらず、断定を避けることを目的として用いられます。
上の記事は該当しませんが、「揶揄」の意を込めて用いられることもあります。まるで、鴨川川原に掲げられる落首(らくしゅ)にもありそうで、ある意味「京都的」かなぁ…と私などは感じいる次第です。従って、目新しくみえても、それが生み出される背景はとても古いと思いました。
この用法は現在のネットでもよくお目にかかりますし、それ以前のパソコン通信のフォーラムでも散見されました。私が記憶している範囲では80年代終わり頃の「宝島」辺りの記事が初見なので、その影響が及びそうな「界隈」で現れるのでしょう。