実際に"Bulleten"の中で使われている単語もありますが、概ね私自身の思い込みから来る「造語」であることをお断りして…列挙します。
- 人口ボム
- 目障りな街の指数のバランスを崩す目的で大量のアクセスを仕掛けること。
- 却って支援になってしまうことが多いため、最近はあまり見かけません。
- と、思ったらバルカンとその周辺国でこのトラディショナルな攻撃を見かけるようになりました。フーム…、国際情勢がMMCにも微妙に影を落としているのでしょうか。
- ind(印度)攻撃
- URIの末尾に"ind"をつけて上の「人口ボム」と同じことを行うこと。
- Pollusion(汚染度)だけが上昇するため、下手に放置してenv回復のできない500人未満の人口になると取り返しの付かない事態に至ります。結構、怖いです。
- パトリオット
- 上の項目のような攻撃から守るため、パラメータに異状があった場合に速やかに対策URIにアクセスする自動化プログラム。
- 本当にある確証はありません。
- イケメン
- 「池面」、すなわち池のある区画のこと。
- ページを開いたときの最初の表示範囲に池があると、とてもさわやかな印象を受けることから名づけられたものと邪推。
- 「トラック出しちゃった」
- 人口1000人を超える街に"com"でアクセスすると同時に、閉店の告知を目にしたときに発せられる言葉。その告知に付随するアイコンがトラックの図案であることに由来する。
- 誰も得をしないことがこれほどはっきり感じられる事象はなく、嘆息とともに発するしかないことが強く印象に残ります。
- コメント漁り
- 賑わっている街に寄せられているコメントから自分の巡回先を取り込むこと。
- アクティブなユーザが減った昨今ではしばしば行われているようです。
- 外資の導入
- 海外のアクティブユーザと連携をしようとすること。
- 腰をためる
- 他のユーザからのアクセスが"pop"に集中させ、一挙に人口増を図る目的で、アクセスのない時間帯に対策URIにアクセスしておくこと。
- XML Access
- パラメータが記述されたXMLを先読みし、適切な対策URIでアクセスすること。海外ユーザは明確にこれを指定することが多いが、云われなくてするわい…と思ってしまいます。
大したやり取りの出来ないコメント欄ですが、それでも世界には面白い人がいて、結構楽しめるなぁ…と思う今日この頃です。