かなり以前にこのジェネレータには触った記憶があり、記事にしたことがないか確認してみたところ、なかったのでこうして書けます。
なぜ、記事にしなかったかは謎のまま。齢重ねると弱いところが気になります。
でも、このジェネレータを見て喜ぶ人は私の周りにはあまりいなかったりします。
右の見本は何かと話題のPHPに合わせて鳥を使いました。メインタイトルの文字数が少なくて、一行しかない場合はちょっと間抜けなので修正してみました。
ところで、「プログラミングPHP 第2版」のカバーの鳥は「カッコウ」だそうです。「カッコウ」が選ばれた理由は同書「カバーの説明」によると下記の通り…。
カッコウは手抜きの子育ての典型のように言われることがあります。カッコウは、巣は作らないことがよく知られています。代わりに、メスのカッコウは、すでに卵が産まれている他の鳥の巣を見つけると、そこに卵を産みます(1つの巣に1つの卵を産み、二十数種の鳥の巣に卵を産むことが確認されています。
「托卵」というやつですね。他の鳥からしたら迷惑この上ありません…って、PHPだめでしょ(笑)
もう少し続きがあります。
興味深いことに、旧世界(ユーラシア大陸)のカッコウだけが托卵を行い、新世界(アメリカ大陸)のカッコウは、粗雑ではありますが自分の巣を作ります。
『粗雑ではありますが』
『粗雑ではありますが』
『粗雑ではありますが』
『粗雑ではありますが』
『粗雑ではありますが』