観ていてこんなにわくわくしない天皇杯決勝もあまり記憶がありません。
柏木がいればもう少しどうにかなったのかもしれませんが、とにかくいないものは仕様がありません…、という一言に尽きます。これが癖になって大事な一戦でその才能を発揮できない…みたいな選手にならないように願っています。
それにしても鹿島。
「1-0で勝つことにこそ価値がある」という認識なのでしょうね。終盤はアジア杯で日本代表と戦ったベトナム並みの安全策を採った引きこもりよう。絶対にバランスを崩さない「鉄の意思」が見えました。
美しく揃った3ラインの布陣はお見事でした(棒読み)
さて、柳沢。どうする、どうなる。
配偶者のご意向次第なのか、もう肚は決まっているのか?