日本代表 岡田新監督就任会見 (スポーツナビ)
とうとうこの日がきました。
私などは、やんわりと断るか、あるいはいついつまでに適任者が見つからなければ受けるというような条件をつけてくれないかなぁ…と淡い期待を寄せていましたが、プロとしてはそうあってはいけませんしねぇ。
考えれば考えるほど引き受けられないという気がしたんですが、やらないといけない、トライしないといけないという気持ちがふつふつと沸いてきたので、あまり深く考えずに「やります」と返事しました。
熟考したのか、そうでもなかったのか。
いつもは明晰な発言をする岡田氏にしては矛盾するような表現です。迷いの深さに対して迷っていた時間は短かった…ということを云いたかったのかと察します。まさに監督という仕事そのものなのでしょう。
また、『新たに構想にある選手は?』という質問に以下のように回答していました。
大枠の中ではあります。コーチと打ち合わせをしているんですが、たくさんはいませんが、1人か2人はいます。
誰でしょう?
小笠原は十分ありえそうです。他に考えられるとすれば、98年フランスW杯で帯同させた小野・(市川)に相当する若い選手なのかもしれません。セレッソの試合は観ているかな? これはもう少ししたらわかるのでしょう。
岡田武史氏のことを知るには、読み応えも十分な下記のサイトがいいらしいです。
岡田武史監督語録 (La Guarida)
その中の「サッカー・Jリーグ論」というページに以下の記述があります。
2002年。岡田監督は毎年イタリアに行き、リッピやアンチェロッティと意見交換もする
いや、だからその辺りの人脈を使って次の監督…(以下略)