前半飛ばしまくっていたツケが回った後半の内容のせいなのでしょうけど、4-0 で勝ってなお苦言を呈する向きもあったりします。
でも、最終予選のここまでの試合と比較するとこの試合はとてもよかったわけで、酷評されるには値しないと思います。
結局、もうひとつのサウジアラビア対カタールはホームチームのサウジアラビアの勝利に終わりました。これで強いサウジアラビアをホームに迎えて、勝つか引き分けで出場権を獲得できます。もうひとつの試合結果など気にせず、自力で決着を付けられる状況になりました。
本田のPK失敗も4人がかりのFKで相手にボールを渡すという珍失態もサウジアラビアとの試合が終わるまでは忘れることにします。それと、前半と後半で同じような攻め方をして逆襲されるという試合運びのつたなさも忘れることにします。
右のバナーは下記の記事から戴いてきました。
オシムの回復を祈るバナー (SOCCER UNDERGROUND BLOG)
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オシム監督119番、フランスから…日本の知人つかまらず (YOMIURI ONLINE)
祖母井さんは(息子でJ1千葉の)アマル・オシム監督から「何人かに電話したがつかまらないので、そちらから救急車を呼んでくれないか」という電話を受けた。フランスからは日本の119番に通報できないため、祖 母井さんは何人かの知人に電話をかけ、深夜に起きていた人から通報してもらったという。
なんだかなぁ…。そのときのオシムさんのご家族の気持ちを思うと胸が痛みます。