イラクはパレスチナと対戦:2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会アジア1次・2次予選抽選結果(AFC公式ウェブサイト)
6日に一次・二次予選の対戦カードと日程が発表されました。
日本は三次予選からの出場なので、差し当たりは関係ないのですが、これを機会に概要だけでも把握しておくことにします。
ホーム&アウェイ方式による後掲の2国間の対戦が一次予選となります。
第1戦は2007年10月8日、第2戦は2007年10月28日です。
19の対戦カードのうち、1~11番までの勝者はそのまま三次予選に進出します。
上の一次予選の対戦カードのうち、12~19の勝者が下記の組み合わせでさらにホーム&アウェイ方式で対戦するのが二次予選になります。
第1戦は2007年11月9日、第2戦は2007年11月18日に行われます。
この二次予選を経て、合計15チームが三次予選に進出することになります。
一次・二次予選を免除され、三次予選からの参加となるのが、下記の順にシードされた5カ国です。
これら5カ国が分かれたグループに、一次・二次予選を通過した15カ国が加わった4チーム一組のリーグ戦が三次予選となります。
尚、三次予選の組み合わせ抽選は、南アフリカのダーバンで2007年11月25日に行われる予定です。
対戦形式はこれもホーム&アウェイ方式であり、各組上位2チーム(合計10カ国)が四次予選に勝ち進みます。
5カ国ずつに分かれた2つのグループのうち、上位2チーム、計4カ国がワールドカップへの切符を手にします。
また、各組3位チームがプレーオフを行い、その勝者がオセアニアの勝者と最後の一枠をめぐって大陸間プレーオフに臨みます。
最終予選のグループで2位以内を確保した最短の場合でも、日本は14(6+8)試合をこなさなければなりません。
これだけでも大変な日程を消化しなければなりませんが、間違って、最終予選のグループ3位になってしまうと、さらに四試合をこなさなければなりません。
とにかくアジアは広いですねぇ…。
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