2月の頭、年明け最初の試合というのはどうしてもこうなるのでしょうね。
ワントップとか、「決定力」とかを云々する以前に動きが悪すぎます。
宇都宮徹壱のサンフランシスコ日記(2/2)(スポーツナビ)
宮崎合宿から続くハードなスケジュールに、さすがにお疲れモードだったようで、この日はずっとモチベーションの高いサブ組に押されっぱなし。練習後のコメントも「疲れはあるけど」、「疲れているなんて言えない」といった言葉があちこちで聞かれた。きっと今日は、これまでになくお疲れの様子である。
上は試合2日前の様子を伝えたルポです。なんだか疲れのピークに試合があるわけで、意図してのスケジュールなのでしょう。
一方のUSAは、ホームであり、今年に入って既にノルウェーとの対外試合(5-0で勝利)をこなし、W杯の出場メンバー選考も兼ねており、名目上の「格上」です。そのUSAに試合が支配されるのは仕方のないことです。
ただ、前半10分以降のあの時間帯に、局面をどう打開していくのかを興味を持って見ていましたが、誰もなにも起こしませんでした。だから、後半開始直後の3回目の失点があるのだろうなぁ…と思いました。
それ以降、頑張って2点は取ったけど、ほとんどの時間、ゲームは相手の掌中にあったことに変わりありません。
次の親善試合は2月18日、静岡エコパでフィンランドが相手です。もうちょっとましな内容にはなるでしょう。
サッカーの人気はない彼の地ですが、上のサイトはRSSも吐いているページもあるし、Podcastもあるし、試合速報も凝っているし、面白いです。