さすがに平日開催だったので試合開始時刻までの入場はかなわず、前半の得点シーンすらよくみていませんでした。
パウリーニョは累積警告により欠場。次節の京都は休みなので彼にとってはちょっと長目のブレイクがとれたということです。帰ってきたときはいきなり首位の札幌との対戦であり、そこで暴れてくれるものと期待しておきます。
相変わらず京都はまったりしたペースでのボール保持が目立ち、愛媛の素早い寄せにドキドキさせてくれます。ただ、以前よりも落ち着きが感じられ、本当に危ないシーンが減ったことは確かです。
前線の選手はチョコマカと動いてはいるのですが、相手の視界の中でのことで、冷静に対応されるとシュートにまで持っていくこともなかなか大変です。
2点リードした後、相手が退場して10人になってさすがに一息つきかけたところでやっぱり失点するところはデフォか。
これで京都の必死さが蘇ってきたのでまあよしということにしましょう。
えーと、ホームでの勝利は4月1日以来でした。そりゃ、私もブログでぼやくわなぁ…。
この日は早く寝てCL決勝をTV観戦しました。
試合はさほど興奮する内容でもなく、パッと見ではリバプールが勝つのが順当だと思いましたけど、そうはさせないのがイタリア=ミラン…。傍目には「倉内君」はもうちょっと長い時間やらせたほうが面白そうだとは思いましたが、まあ事情があるのでしょう。
プレーヤー間の相互理解が完璧な試合は見ていて気持ちがいいものです。J2にいるチームが90分間あのようなサッカーを続けるのは無理にしても、ある時間帯に限ってうまくいくと受ける印象はかなり違ってくるのでしょうけどねぇ…。希望はあると思いました。