もう後半は青息吐息。薄氷を踏む思いでの勝利。
三上が左 SB だとしっくり来ると思いました。
飛ばすだけ飛ばした前半は今の京都の立場を踏まえてのことで、これができるんだったら、一度ホームでもこのぐらいやったらどうだろう…と思いました。
この試合の勝ち点3は運が味方したところはある…とも云えますが、運があったら前半にもっと点が入っていたので、やっぱり頑張ったと思うことにします。
これで一回り終えました。 5 勝 5 分 2 敗と、上位との対戦ではほんの少し優位に立ちながらも中下位に苦戦していたことがはっきりわかる結果でした。
まだ手探りの状態での戦いが続くのでしょうけど、こんな試合をした後の 5/9 ホーム 対V東京戦をとっくりと見せていただきましょう。「疲れが見える」とか云わないで戴きたいものです。