要は、Google Note みたいな操作感で Web ページを TiddlyWiki に保存できるようになります。
そして保存対象は、お使いの PC 内で運用されている TiddlyWiki だけでなく、TiddlySpot はもちろんのこと、Upload プラグインを導入した Web サーバー上の TiddlyWiki へも保存することができます。
上記配布サイトの設定ガイドは、Wizard方式で画像付きの説明があります。ローカルの TiddlyWiki ならファイルのフルパスを設定するだけでほぼ普通に使えます。
尚、TiddlySpot では全公開だけでなく、パスワード認証つきで TiddlyWiki を運用できます。極めて大切なデータをおくのはためらわれますが、ある程度のプロテクトを施すことができる上にローカル PC 上の TiddlyWiki との同期もとても楽できます。ですから、アカウントを取っておくとかなりお得です。こう書くのは2回目だか3回目だか…です。