機能としてはこの記事のタイトル通りであり、同ページ左にある SHADOW・CORNERS・ROTATE・BORDER の各オプションボックスがデモンストレーションになっていて、それぞれクリックすると画像の表示態様が変化します。
普通は、画像に角丸や枠・ドロップシャドウなどをつけたい場合には、予め加工した画像をアップロードしますが、swfIR は 対象となる画像を指定しておけば、ブラウザが読み込む際にこれらの処理を施すようになります。
使い方は、swfIR の配布パッケージを展開して得られる"swfir.txt"で説明されています。が、例によって英語なので簡単なサンプルを作ってみました。
どこにも書いてはいないのですが、Flashの制約上、処理対象となる画像は同じドメイン内に配置されていなければなりません。他のサイトから直リンクした画像に対する処理はできないのでご注意ください。
尚、Amazon の商品画像だと、ekken さん御愛用の"Amazy"を使えば済みます。