第3弾になります。
サービスが開始されたのは昨年6月ぐらいからで、既に使っておられる方もいらっしゃるでしょうし、同様のサービスは国内外にあるのですが、私はお初でした。
無料で登録できますが、タダでいいのかとさすがに思ってしまうほど高機能です。
まず、複数のRSSをまとめる際に生じがちな重複するアイテム(項目)は除去してくれ、その重複にあたっての判断もタイトルなのかリンク先URLなのかを選択できます。
さらに出力フォーマットは、いくつか標準で提供されているテンプレートを選択するほかに、ブログのスキンをいじるようにHTMLマークアップを自分でアレンジできます。
操作画面も洗練されていて英語だけど何をするのかはほとんど説明文を読まなくても設定できます。
というわけで、すっかり気に入ったのですが、問題なのはこれをどこで使うか…です(笑) 当初は前のブログのトップページに使おうかと思ったのですが、結局、個々のサイトから出力させることで間に合ってしまいました。
出力はUTF-8のみですが、他の文字コードのページでもscriptタグの中に、『charset="utf-8"』 と書けば、ちゃんと出力されます…ってご存知ですよね、念のため。
HTMLまでいじった結果をこの記事限定で出力させてみます。人気があるせいか若干読み込みに時間がかかることがあります。んーと、要約文の量を規制するのはどうタグを書いたらいいのか、まだわかっていません。
要約文やタイトルの文字(バイト)数はカンマを挟んで数字を書くだけでした。Wikiまで用意されていました。すごい。