僕チャレ!:脳内彩色にチャレンジ!(僕秩ブログ!)
私などは「補色残像」と呼ぶのがしっくりくるのですが、この現象を説明した英語ページでは「Your own Colorization」なんて表記されていて、「脳内彩色」のほうが忠実な訳だと思いました。
僕チャレ!:脳内彩色を自分で作ろう!(僕秩ブログ!)
まず、反転しても明度の変わらない50%グレーのレイヤーを用意し(左図)、そこに先程の元写真を「カラー」モードで合成します。
ちょっと自分もやってみました。パブリックドメインの原画はこちら。
『「カラー」モード』というのは Adobe の"方言"なのかな。他の画像処理ソフトだと、「乗算」とか「Multiply」とかいう表現でレイヤ同士を合成することでしょう。
あと、モノクロ画像は明るめでコントラストを落とすと、色がより鮮やかに出るような気がしました。