ダウンタウン松本人志氏が感心?したコボちゃん4コマ(関西的日常)
植田まさし氏って、「みみっちさ」を表現するためか、オチが「引き芸」の時がありますね。
ま、昭和は遠くなったということで。
それとこの例のオチが誰にでも理解出来ないということは、日常生活から相撲がなくなったのが大きいのでしょう。昔なら売れそうもない芸人でもこのオチは分かったことでしょう。
友人と遊びで相撲をとるために足で地面に擦って土俵となる円と仕切り線を書いたことがあるかとか…。
土俵を連想させるのなら、仕切り線が太くはっきりと見て取れる松下電器製二股ソケットのコンセント部分が一番です。漫画でも(「エプロンおばさん」だったと思うのですが、間違っていたらごめんなさい)電球の交換を頼まれた旦那がコンセントを見て相撲の好取り組みを思い出し、あわてて近所の電気屋にテレビを見に行く…という話を目にした覚えがあります。
なんかリンク先は楽しそうなことになっているようです。