西京極の芝生の剥げたところ…。中高6年間毎年ここで運動会をやっていたからよく知っていますが、あそこは昔っからちょっとへこんでおり、雨が降ると真っ先に水が浮く場所でした。
それでもその個所を見ながら、わびしい思いに浸りつつ、今季最終節を観戦しました。
失点は開始早々のコーナーキックから頭で決められてのものでした。こういった点の決められ方は今季に限った話ではありませんし、もうそれはいいとして…。
決して自陣に引きこもるような素振りも見せず、頑張ってラインを上げ、ボールを保持している時間も十分にあったのにも関わらず点が入りそうな気配がしません。最後のところで相手にパスコースを読まれ、ボールを奪われます。
その後、選手たちは全力で自陣に引き返し、いま売り出し中の快足・杉本の対応に追われます。流れの受ける攻撃はそれだけなのでさほど脅威は感じないながらも、しぶとくJ1に残留するクラブとの違いはそれが徹底されているところかな。
試合終了後は選手たちからあいさつがあったのですが、そそくさと帰宅。終わったなぁ…。
チーム名称の変更および新エンブレム発表(京都パープルサンガオフィシャルサイト)
京都の人々に愛されるクラブを目指して。2007年より京都パープルサンガは、京都サンガF.C.になります
来年2月1日から発効するとのことです。
観客動員が最大の課題なのはいうまでもないことです。いよいよ正念場かなぁ。