プレゼンテーションがとてもきれいで上手です。Wikiを広めてビジネスにしたいと云う意欲は感じられます。さりげなくRuby on Railsに触れるところなどは粋だなぁ…と思います。
お試しの無料アカウントはメールアドレスを入力するだけなので気軽に作れますが、プレゼン通りのことをしたいのなら、有料オプションを選択しなければなりません。有料オプションの価格は下記の通りです。
個々のグレードの具体的な内容は無料アカウントを取得しないと読めないページに書いてあります。
で、無料アカウントを取得してみたのですが(笑)、それだけだと普通のWikiです。Ruby派生だからなのか、記法に若干戸惑いました。同じ無料版のレベルで比べると、Schtuff Wikiの方が使いやすく感じました。もとより日本語使いなら国内で提供されているWikiサービスの方が機能的には上です。
最終的にはコミュニティ重視で運営される予定のようですが、どっちにしても私などは上の料金を支払ってまで使うことはありません。でも、英語圏のブログの記事には好意的な記事をちらほら見かけました。