「キツネ目の男」が、闇市のよしず張りの内に篭ったカストリのような匂いが漂う著名な詐欺事件と絡めて何か書いたらしく、一昨日のlivedoorポータルの「検索語ランキング」ではその事件名がトップになっています。
当該記事は全く読んでいないので何も書けないのですが、なにか「物語」とか「モデル」とか、過去にあったもので類型化がしたいのだろうなぁ…ということは理解できます。
この間に起きた件とは別に、あの事件に関してなにか「物語」が欲しいのならば、右の本を読めば足るものと思います。
ただ、いつものことながら、メディア(一部)による流れ作業のようなレッテル貼りの道具として使うために、あの事件が引っ張り出されることには、苛立ちを感じてしまいます。そんなことで落ち着いてわかったような気にだけはならないで欲しいものですが…。