プログラミング情報誌「C MAGAZINE」が休刊か(スラッシュドット ジャパン)
上のページのタイトルは疑問形ですが、決定のようです。
歴史の長い本誌のことですから、プロ/アマ問わずお世話になった人の延べ人数は相当なものでしょう。ブログ界隈でも惜しむ声が結構多くあります。
私などは、結構年を食ってから初めて本誌を手にし、結城さんの「C言語」に関する連載があったころは毎号購入していました。読まなくなったのは読まなくてすむほど理解できたからではありませんが、もう久しく手にとっていません。
C MAGAZINEの「C」はC言語だけを指すのではない旨の記述が、編集後記あたりにあったことがとても印象に残っています。確かJavaが華々しく登場した年だったと思います。
C言語を主体の記事でよかった頃に比べると、あのボリュームで誌面のバランスを保つのが大変だったのだろうなぁ…と思いました。
ノスタルジーも含まれているのかもしれませんが、これだけ惜しまれながらなくなっていく雑誌はそう多くないと感じます。