We are the almost Reds!!
…というわけでスタメンで浦和以外の選手は、川口・田中隼麿・駒野・我那覇の4人だけでした。どうせならGKも山岸でよかったかもしれません。
得点は2点ともアレックスだったし、オシムの云う『古い井戸』は浦和レッズのことだったんですね(笑)
召集から大した量の練習もこなしてはおらず、いわゆるオシムのエッセンスを効かせる間もない現況では相互理解が確立されている同じクラブのメンバーを増やすのが現実的なのでしょう。
内容としては可もなく不可もなく。トリニダード=トバゴ相手にJリーグで慣れ親しんだプレーのリズムを披露してくれました。
後半30分過ぎからはペースダウンしていましたが、新生日本代表の初戦としてはそれも致し方ないところで、むしろ前半こそが得点を取りたかったわけなので、試合への入り方としてはとても妥当でした。
目についたのは得点したアレックスを除くと、佐藤寿人。田中達也も頑張ってはいたのですが、佐藤寿人のいいところである長距離ダッシュ後であってもシュートの姿勢がブレないところがよくわかります。全速力で走りながらのパスやクロスでも余裕を感じます。次の対イエメン戦はもっと長い時間出場させて欲しいものです。
守備は…いいでしょう。浦和の試合を見れば分かりますから…。
終了間際にオシム監督が小便に行ったのはインタビューが長くなることへの備えかな。
記者会見でのオシム監督(日本代表)コメント(J's GOAL)
Q:色々な制約の中で試合を終えて、自分にあたえられた監督というミッションに希望は持てましたか?
「それは私の未来にどれだけの時間が残されているかによると思います。つまり私がいつまで代表監督を任せられるのかということに左右されるわけです。まぁ今日明日に監督でなくなるということはないと思いますが・・・」
あまり長くないだろうことは自覚されているようです。ま、現況のままならそうでしょうね。大熊→反町でW杯予選になるのかな…。
私が終わってもいいと言う前に司会者が終わっていいといってしまったので、終わりにします(笑)
せっかく小便行ったのにね(笑)