「キリンチャレンジカップ2006 トリニダード・トバゴ戦」オシム監督、日本代表メンバー13人を発表(JFA)
半ギレなのでしょうか、心底この試合はやりたくないようです…(笑)
当面、本日発表された召集選手は以下の13人でした。
今回はガンバ大阪・ジェフ千葉・欧州クラブに所属している選手は召集しない方針でした。もちろん下の年代からも呼びたい選手がいるでしょうから、オシム監督の意図するところのごく一部しか反映されていないのでしょう。
それにしても、いくら「13人でもサッカーはできる」とは云え、苦しいような気もします。
鹿島の選手がいないのは上海遠征があるからでしょう。この段階であっても我那覇に加えて、川崎から中村憲剛や箕輪あたりは呼んでほしかったところです。
いろいろと制約が多い中での初選考でまだまだ大変です。
オシム監督へのインタビューの中で面白かったのが下記のくだりでした。
日本代表を自動車に例えて、『今車は止まっている、それを誰かが押さなきゃいけない』と言いました。その押すという意味がさまざまな方向から押すということではなく、進む方向に押すという意味だと言いたくて、例え話をしたつもりでした。
あっちこっちから押すと、そりゃ動きませんわね…(笑) ボクシングのあの子もあっちこっちから押されまくっとります。