昨年の後半から始まっていたみたいなサービスで、Google APIを使っているとのことです。
とりあえず、検索窓に適当なURLを入力すると、そのページのコンテンツを盗用した「疑い」のある候補ページがリストアップされます。
要はSimilarity Searchなんでしょうけど、試しにこのブログでやってみると、個別記事のページしか表示されなくて面白くありません。ところが前のブログでやってみると、「livedoor Blogポータル」と「アキバBlog」と「堀江貴文の日記」が私のブログを盗用している「疑い」があるらしいです(爆)
と云ったように、すごく楽しいかもしれないので、新しい出会いを求めていろいろ入力してみてはいかがでしょうか。
実はCopyScapeを知ったのは、私の書いたこの記事がCopyScapeでキャッシュされていたからでした。おまけに、そのキャッシュページのURLには「蛸」でおなじみの海外の有名CSS/JavaScript系サイトのURLがくっついていました。あそこのコードを盗用したと疑われるなら光栄かもしれませんが、こちらは一昨年の6月に公開しているのに、This page seems to have recently removed your content.
なんて注意書きがついていたものですから、最初見たときはムッつきました(笑)
でも、使いようによっては類似のスクリプトを公開しているページが検索できたりして、ジョークだけでなく、有用な使い道がある…のかもしません。それでも有料サービスを売り込むための方便…といったところなのでしょう。
I understand that just reference.