負けてしまいました。2日続けて夜に応援しているチームの負け試合を見るのは健康に悪いです。
オーストラリアは前線のスペースに蹴りだした後、遮二無二走りこむというクラシカルなサッカーでした。これは男子の傾向とは少し違います。
ただ、失点シーンはいずれもゴール前のゴチャゴチャからのこぼれ球を押し込まれるような形で、男子W杯で見せ付けられた同点ゴールがフラッシュバックしました。
久々にみたなでしこでしたが、よく走っているし、体も張っているし、奮闘しているのはわかるのですが、不思議と以前よりもピッチが広く見えてしまいました。
あとはボールを保持してからのパスの出しどころがないのか、次のプレーまでの時間が少し長いように見えました。オーストラリアの選手の寄せは確かに速いのでしょうが、これだとつらい。
後半、途中で洒井が入るとさすがに締まるなぁ…と思いました。
次は30日(日)正午からの北朝鮮との3位決定戦。勝てばW杯出場で、負けるとメキシコ(?)で大陸間プレーオフ。まだまだ、戦いは続きます。
北朝鮮といえば下記のようなこともあったりしますので、心してかかってもらいたいものです。
北朝鮮選手が審判ける 女子サッカーアジア杯(スポーツナビ)