ちょっと触っただけなのですが、とても気に入りました。
UIも今のところは使いづらいところはなく、常用しているDELCO READERと変わりません。デフォルトの画面も見やすくていい感じです。
購読リストはもちろんOPMLでインポートすることもできます。
私の場合、サーバーインストール型といってもこのブログでお借りしているXREA.COMのスペース内ではなく、外からはアクセスできないようにしたApache稼動下の自分のPCにインストールしました。ですから、実質的には普通のWindowsアプリとして提供されているRSSリーダーと変わりません。
基本は有償のソフトウェアなのですが、「ブログライセンス」とやらでブログを持っている人(ホスティングサービスも可)は無料です。きっと多くのブロガーに使われ、記事にされることによって認知度が高まる方がいいのでしょう。リンクの貼付ぐらいは義務付けてもいいかもしれません。
同サイトにはWindowsXP ProのIISサーバーでの導入方法も記載されていますし、Personal版だと私のようにApacheを導入しないと使えません。もっとも、PHPを導入しなければならないことは同じなのですが…。
下記は、いろいろいぢるために、WordPressを自分のPCで動かすための導入手順を説明されています。XAMPPのバージョンが記載されてころよりも上がっている点を注意すれば、画像がふんだんに使われているのでわかりやすいと思います。
Eclipse + XAMPP で WordPress の開発環境を作ろう(hiromasa.zone)
でも…、先ほどまで200件ほどのRSSを読みに行っているFresh Readerを見ていて思ったのですが、なんだか非効率的なことをしているような気がしないでもありません。Web上のRSSリーダーサービスがまとめて各サイト(ブログ)にアクセスしていたのが、また個別PCからバラバラに読みに行くことになるわけですからね。
例えば、Bloglinesで済ませていたユーザーの結構な割合が、試用も含めて今まさにFresh Readerを一斉に使い始めているでしょう。その兆候も目の前のブラウザを通じて伝わってきています。
アンテナすらも統合できる可能性があって、いいのはいいに違いないのですが、私の現状に鑑みて劇的な変化は当面なさそうです。どうすっかなぁ…。