加地は大丈夫か、加地は…。
長い合宿の後ですから、連携はよかったです。前半立ち上がりはやや様子見ディフェンスだったのが、時間が経過するとともに間合いを理解しつつ、引くところは引いていました。
前半はもちろん後半の40分を過ぎてからでもオフサイドがとれるほどでしたから、なかなかコンパクトに高いラインを保持する時間は長く続けられたと思います。
ノイビルがあせりまくりでしたね。
高原の壮大なネタフリには、ドイツ中どころか世界中が釣られました。高原に点を取られたときのノイマンの表情は2回とも『こいつ、100%じゃなかったのか!?』といっているようでした。というか、ドイツのDFは舐めすぎ…。
昨夜のNHKの『プレス特集』がぴったりはまった試合でした。奪取しに行く局面とディレイで十分な局面とのメリハリは効いていました。ハーフタイム直前に宮本に食って掛かる中田の形相は凄かったですが、多分『もっと右サイドを使えっ。なぜ使わないんだ!?』とでも云っていたように見えました。確かにドイツの左SBは穴でスペースもあったように見えました。
ただ、試合の行方となると、あのドイツですから2点を取っても勝つ気はあまりしませんでしたが、日本の方がちゃんとしたサッカーをしていたと思います。勝ったらサプライズでしょうけど、ドイツのメディアはとにかくドイツ代表の低調をはやし立てることでしょう。クリンスマンはあんな表情をしてはだめでしょう。
とにかく加地…大丈夫か…。こういうこともあるから、けちけちしないで松井を…(略)