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Web周り、サッカーの話、ときどきヌコ

日本代表 対ブルガリア戦

サッカー日本代表エンブレム

本当は終わっていなければならない私のGWも長居で行われた久々の代表生観戦で締めくくりでした。負けましたが…。

基本的には代表選考のかかった試合はたくさんのシュートを見ることができる反面、個人のアピールが先走ります。あくまで個々の選手の頑張りが観戦の焦点になりました。

この試合に先だって、ジーコ監督からは「(代表選考にあたって)自分を悩ませて欲しい…」旨の談話がありました。ということは、現時点では悩んではおられないのでしょう(笑)

代表生観戦には慣れていないせいもあって、視線があちこちをさまよいましたし、録画もしていないので印象だけ。

玉田
名古屋での調子もあんな感じなのかなぁ…と思わせる印象で、意欲的な動きでシュートまでは何とか持っていくのですが、枠に行きません。
千葉とは全く異なるサッカーをやるチームの中にあって孤軍奮闘といった感じです。同点ゴールを決めてもなんだか苦しそうで、試合後のインタビューをニュースで訊いていても鬱屈とした気持ちの方がより伝わってきます。
遠藤
この期に及んでいわゆる「トップ下」に起用されたことで自ずとその微妙な立場が察せられます。飄々とした雰囲気はなく、成果にも結びつかなくて残念。
村井
気の毒でした。スタンドから見ても明らかにおかしな倒れ方で即座に自分でバツ印を出したのが印象的でした。これでアレックスのバックアップが焦点になりそうです。
加地
当確の人なので、堅実なプレーに終始。
福西
彼も堅実なプレーでしたが、アピールはしなかった…と思う。
阿部
前に上がる機会はやっぱり少なめ。あきらめてるのかも…。
宮本
リスク承知でラインを高めに設定するプランは伝わってきました。失点シーンと同じ場面での守備は落ち着いていた。
田中
1対1の場面で抜かれることもあったが、加地との連携はよくとれていたと思います。
川口
「あっち側」にいっていなかったので「中の人」がいない感じでした。2失点目はその証かもしれません。次の試合の先発は楢崎がいいと思いました。
アレックス
やっぱり左足は大きな武器です。でも彼のバックアップメンバーは必要でしょう。
小野
いつもならパスのところでシュートしたのは危機感の現れでしょう。でも運動量は少なめ
小笠原
守備は小野の分まで頑張っていました。シュートチャンスがあとひとつふたつあったらなぁ…と思いました。
佐藤
次の試合はスタメンということで今日はあれでいいでしょう。

もし村井が重傷だったら、その枠は本山のために使われるものと予想しました。


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キリンカップ ブルガリア戦 (Not Quick a Nine) posted at 2006/05/13 06:06
光回線切断事件とブログのカスタマイズの間にいろいろとエントリの機会を逃してしまっ...

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