卓球はテレビ中継向きのスポーツであることを自覚され、ゴールデンタイムに放映されているのはある意味、快挙でしょう。
ところが、スタジオにいる照英がどうにもこうにもアチャチャな存在になってしまっています。別に彼が嫌いだとか、態度が悪いとかではないのですが…。
スポーツの大きな大会で現場からの中継をスタジオで受け、そこにタレントを置くという手法が変な風に定着した例なのでしょう。スポンサーがなにか絡んでいる様子があまり見えないのですが、やっぱりその関係かな?
この大会の場合、競技自体が面白くて(これは私の主観)、変な間が空くことなく編集されています。天候などが原因で編集も追いつかないほど進行が狂うわけでもないので、そもそもスタジオは必要ないでしょう。
バラエティはいろいろと「大人の事情」もあって顔を取り揃えなければならないのでしょうけど、せめてスポーツ中継ぐらいは「足し算で番組を作る」のを止めて競技それ自体の面白さを伝えるべきでしょう。まあ、番組を作っている人が競技を面白いと思ってはいないフシが多々見受けられるので、ほとんどあきらめていますが…(笑)
でも、中高年・老年における卓球の普及度も考慮に入れたら、照英の存否が視聴率に影響するとはとても考えられません。救いは露出時間が短いことなのですが、彼にとってはなんだかなぁ…という印象が拭えません。
# なんだかmixiに書くようなことでした。事後になりますが、これでよかったのか「Myブログ軍師」に相談してみました。
kyorecobaさんが『卓球世界選手権の照英』についてブログを書こうとしたらMyブログ軍師にこう言われました
よかったようでホッとしました。