ブログエンジンがWeb2.0プロジェクト「feedpath」を統合、社名も「フィードパス」に(CNET Japan)
フィードパスは事業統合により、blogengineのノウハウを生かしたコンシューマ向けブログツール「ウェブ型ブログエディタ」を2006年5月よりfeedpathに実装する。ブログエディタは、ウェブ上から複数のブログの記事投稿や管理が同時に可能となるアプリケーション。使用するのブログのIDとパスワードを登録しておくことで、複数のブログに対し新規投稿や過去記事の編集、削除などを簡単に行える。また、feedpathで購読している記事を引用してブログに投稿することも可能になる。
既存のデスクトップ型のブログ投稿ツール(BlogWrite, ubicast Bloggerなど)に匹敵する機能が実装されるのでしょう、多分。
これで記事の投稿者自らがタグを付与しやすくなって、タグによる分類ができる「feedpath」のコンセプトにかなうことにもなりますね。
ところで、先日Googleが買収した「Writely」もブログへの投稿機能があります。また、日本語への対応には不備があるものの、ブラッシュアップの進んだ「Zoho Writer」も同様です。
クライアントソフトの方でも「マイ・ブログ」なんてのも発売されるそうです。これは実質BlogWriteだそうですが…(「観測気球」より)。
こうしてみると、ブログにおける覇権争いが、『出口(=検索)から入口(=投稿)へと戦線が拡大した』ということなのでしょう。
既存のホスティングブログも「出口(=表示)」だけでなく、「入口(=投稿画面・UI)」にも気を使わなくてはならない時期に入っているのかもしれません。
尚、「feedpath」ではBlogPeopleと組んたキャンペーンを実施中とのことです。
上のページから「キャンペーン専用フォーム」で「feedpath」を新規登録すると、なにかもらえます。私は既に「feedpath」のアカウントを持っていますから遠慮しときます(笑)